忍者ブログ

みちのくワーホリライフinオーストラリア

元会社員が自由気ままなワーホリライフをオーストラリアからお届け!

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フレーザー島旅行2日目

フレーザー島2日目(9/4)



今日は一日ツアーを申し込んであるので、

朝食バイキングを済ませ、早々に4WDバスに乗り込みます!!

フルーツ食べ放題!!
P1040068.jpg








バスはこんな砂の一本道を時速80キロで飛ばします!
グアッングアッンめちゃめちゃ揺れます。シートベルトを必ず締めるように言われましたが、
本当に締めないと、頭打ったりシートから飛び出しちゃったりとか、マジでありえます。
写真もまともに撮れないくらい揺れます。
僕らの泊まっているホテルキングフィッシャーベイは島の西側で、
島のほとんどの見所が東側にあるため、島を横断します。
島に道という道は無く、砂でできた一本道の山あり谷ありなところを、
両脇の木の枝にガンガン車体こすりながら東側のビーチまで抜けるのです。
対向車が来ることももちろんあるので、道のところどころに待避所スペースが設けてあって、
ゆずりあいながら横断するのです。本当に車1台しか通れない狭さの道です。
P1040086.jpg







そして最初に寄ったのは、写真はありませんがサンドブロウというルックアウト。
なんだか微妙でした。ただ高台から浜辺が見えただけ。
そして、出発から3,40分走ると、75マイルビーチに出ます。
ここは砂浜の高速道路。このビーチを通らないと、北上も南下もできません。
P1040090.jpg







P1040092.jpg







75マイルビーチを行く途中には、小型飛行機で空からの眺めを楽しめるツアーの受付もしてます。
70ドルで、ビーチを滑走路にして空へ飛び立ちます。
僕らと一緒だったツアー客の何人かが参加していました。
P1040105.jpg







ちなみに今回のバスはこんな感じ。
他には、頭だけ普通のトラックみたいなイカツイ4WDバスもありました。
P1040118.jpg
そして大きな見所の一つの、イーライクリーク。Eli Creek
島の中心から海に向けて流れる川。透明度がとても高い!
P1040152.jpg
P1040132.jpg







川上までは歩道がありますが、僕らはなぜか川下からそのまま
逆流して進んでいきました。
P1040134.jpg







P1040135.jpg
日常ではありえない光景に、ゾクゾクしました。
とってもキレイな小川が、いい感じに生い茂ったマングローブみたいな木々の間をさらさらと
流れていて、それを川下から歩いて進んで行ってる・・。
日差しも気持ちよく枝の隙間から差し込んで、
そして川底は真っ白な砂なので、さらに水の透明度を上げる。
なんて素敵な場所なんだろう。
まさにオアシス。心洗われますわ。
P1040140.jpg







P1040145.jpg







P1040149.jpg
天気も良くて最高です!
P1040121.jpg







そしてイーライクリークからちょっと行ったところにある、
難破船マヘノ号です。Maheno
P1040171.jpg
年月と共にだんだんと形が崩れていってるようですが、
今でもまだまだ存在感はバッチリ。
錆びたスクラップ船なのに、なんかカッコイイ。
P1040172.jpg

そして次に、またちょっと走ったらピナクルズPinnacles
珍しい模様の小さな岩山。
P1040181.jpg
そこで、ディンゴを発見!
最近ニュースでよく見かけるディンゴ。
フレーザー島ではキャンプをする人たちも居るんだけど、
そのテントを襲ったり、人を襲ったりと、
見た目はただの犬なんだけど、獰猛な動物。
人を食い殺すこともあるそうです。
オーストラリア内で、純血のディンゴはここフレーザー島にしか居ないようです。
オーストラリア本土では、犬との混血、ハイブリッド・ディンゴがほとんどとのことです。
P1040175.jpg
魚食べてました。
P1040188.jpg

そしてユーロンビーチリゾートまで移動し、
そこでランチです。バイキングスタイルで、
チャーハンみたいなのと、カボチャスープ、シーザーサラダが
とても美味しかったです^^
写真は、この時スコールがきて、撮ってませんでした。




ランチを済ませ、お次はセントラルステーション。駅を想像しましたが、
昔木の伐採場だったらしく、そのセントラルステーション周辺では、
生い茂る深い緑を見ることが出来ます。
マイナスイオン出まくりなんでしょう、きっと。
P1040207.jpg







ここにもキレイな小川が。もちろん川底は白砂。
さらさらと清流が流れます。
P1040212.jpg









全長キロの散歩道を、ビーサンで。
P1040224.jpg
P1040225.jpg
P1040231.jpg







最後は、マッケンジー湖。世界でももっとも透明度が高い湖の一つなんだとか。
美しすぎる!!!みんなで泳ぎます。
僕はイーライクリークですでに泳いで、しかも若干寒かったので、写真係です。
P1040240.jpgP1040242.jpgP1040252.jpg

P1040254.jpgP1040257.jpgP1040262.jpg

このキレイさは反則レベル。いつまでもいつまでもここに居たい。。。
ツアー客のおじさんが、これは泳いだら10年は若返るね!と言ってました。
でもほんと、酸性のこの湖の水は、古い角質を取り、肌をなめらかにしてくれる効果があるそうな。
大満足です。癒されました。
さすが世界遺産や。
P1040273.jpg

そしてホテルに戻ってきたのが4時半くらい。
文句なしのツアーでした。最高。また行きたいです。
ガイドさんも、バスの移動中でさえずっと運転しながら、島のことについてしゃべってくれました。
そして非英語圏の客は僕らだけだったんですが、
話してる意味がわからなかったらいつでも何でも聞いてくれ、
君達が参加してくれたことを嬉しく思うよ。
と言ってくれました。
そして2人いたガイドさんのうちのもう一人は日本が大好きで、
日本語でたまに話しかけたりしてくれて、とても優しい人たちでした。


このツアーの途中にコーヒーブレイクが2回あって、コーヒー紅茶、クッキーなどをもらえました。

大満足で、是非みなさんにおすすめしたいです。



P1040289.jpg
ホテル本館の目の前にあるプールサイドから。
ジャグジーもありましたが、雨が降ったせいもあり、若干ぬるかったです;;
そこで会ったメルボルンから来ているという家族のお父さんが、
フレーザー島3回目だけど、毎回雨が降る。
仕事してるときは晴れてて、ホリデーになると雨。参った参ったと。
わかる気がしました^^;
P1040295.jpg


夕飯は昨日に続き、またサンドバーで。
スコッチフィレステーキと、
シーフードバスケット。これはシーフードの揚げ物とフライドポテト。なんか普通でした^^;
スコッチフィレはやっぱりウマイ^^



そして明日はついに最終日。
といっても、朝のフェリーで出るので、何をするわけではないのですが。
楽しい時間はあっという間ですよね。





みなさんのポチッで、1位にさせてくださいm(_ _)m

現在、海外ロングステイカテゴリ8位
ワーホリカテゴリ5位です!

1位はもうすぐそこなんですm(_ _)m
お願いします^^!
 
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

TRACKBACK

Trackback URL:

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
性別:
男性
趣味:
旅行、スキューバダイビング
自己紹介:
2012年1月更新

2010年4月からGC入りして、ただいまワーホリ2ndビザでオーストラリアでのんびり、韓国人の彼女と暮らしてます。
ビザの残りもあと少し!
今はQLD州のファームで、余生を過ごしてます。
このクッソ暑い田舎で。
AUSを出たら、東南アジアを回って、韓国へ寄って、帰国です。
AUS来て一度も日本帰ってないので、
そろそろ限界・・かも。

とりあえずカジノで一発当てて、ファームなんか辞めてパパッっとどっかへひとっ飛びしたい気分なんだ。

暑すぎ。

AUS情報

最新コメント

[06/22 ぽ]
[06/21 あんな]
[06/20 ぽ]
[06/15 ひさえ]
[05/19 Backlinks]

フリーエリア

カウンター


アクセス解析

ブログパーツ

リンク

・あち★こち☆NIPPON!!
・浮世行脚
・120%CRAAZY
・ひさぶろ

みんなでつなごう相互リンクの輪 人気ブログランキングへ

最新トラックバック

ブログ内検索

Copyright ©  -- みちのくワーホリライフinオーストラリア --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]