元会社員が自由気ままなワーホリライフをオーストラリアからお届け!
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この馬鹿は切り替えも早かった。
懲りずに、オーストラリアワーホリの夢に向けて、さっそく動き出す。
なぜオーストラリアかは、NZの旅仲間がオススメしてくれたのと、
NZを旅していて、なんとなく自分がオーストラリアでやっているイメージができたから。
それと、ワーホリ=AUSというイメージ、暖かそうで、ゆったりしてる、観光もバッチリというイメージから。
沖縄から帰ってすぐ、地元のパチンコ屋で働き、資金作りを始める。
こんなゴミ捨て場みたいな職場もあるんだな、と痛感。
金を稼ぐことだけを考えて、人間関係はなるべくもたないようにした。
本当に笑えてしまうくらい、腐った職場だった。
結局、腰を痛めて2ヶ月で断念。
人間は終わってたけど、シフトの自由さと給料の良さで、
パチンコちんぷんかんぷんの自分でも、なんとか働けた。
腰はどうにもならなかった。
ここまで、人間関係が不調で、働いてもスグ辞めてしまう、
クズだった。何をしても続かないクズクズクズ。
パチンコ屋を辞めた翌日には、すでに面接済みの地元のダイニングバーで働き始める。
ここが最高に居心地のいい職場だった。
職場というか、拠り所というか?
僕を雇う3人の経営者は、僕よりも年下。
他のバイトの子も1人除いてみんな年下。
みんな最高。楽しすぎる毎日だった。
お客さんにも知り合いがたくさんできて、
飲んで飲まされ、気づけば朝。
本当に大学でドンチャンやった以来の楽しさで、
一日が早すぎる。
でも忘れてはない、ここにいるのはオーストラリアに行くための資金を作りに来てる。
でもそれさえも忘れて、毎日がいとおしかった。
色んな出会いがあった。
このままここで働ければって、そうも思った。
時は2010年3月。ついに目標額を貯め、このお店を辞める時が来た。
戻ってきてまた一緒に働こうと、行かないでぇぇと、
店を閉めた朝5時以降に、お別れパーティをしてくれるみんな。
ジーパンを破かれ、車の上にチャリを乗せられ、メッセージ付きアルバムをもらい、
惜しみながら店を後に。
そして4月。オーストラリアに旅立った。
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